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病名シリーズ 打撲
院内あれこれ | 2023/10/23
こんにちは。ノベル鍼灸整骨院です😃
今回は打撲についてかかせていただきます。
原因・特徴
打撲とはスポーツなどでの衝突や転倒などの衝撃により、血管などの軟部組織が損傷してしまうことをいいます。軟部組織が損傷していることで炎症が起きており、皮下出血や腫れ、痛みが出現します。⛹
治療法・対策法
受傷後は痛みがある動作は避け、安静にし、10分~15分程度のアイシングを行います。長く時間アイシングをしすぎる皮膚に悪影響を及ぼす可能性もあるため、注意しましょう。また、受傷後2~3日はアイシングを必要とする場合が多いですが、受傷部位の熱感が治まっていれば、アイシングは終了します。軽い打撲では受傷後数日で痛みや皮下出血などは治まりますが、1ヶ月以上痛みが残っている場合は骨折やほかの疾患も疑われるため、病院等の受診をおすすめいたします。打撲は跡に残ってしまう可能性もあるため、早めの治療等をしていきましょう。🏥
上記のような症状でお困りの方がいらっしゃいましたらご相談ください。🙇