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病名シリーズ 野球肘
院内あれこれ | 2023/06/13
こんにちは、ノベル鍼灸整骨院です。😃
今回は野球肘についてかかせていただきます。
原因・特徴
ボールを投げるなど、腕を頭より上に挙げる動作が多い場合に起こることが多く、成長期に起こりやすいです。投球動作時や投球動作後に肘に痛みがあり、可動域が制限されることもあります。損傷の部位により内側型と外側型があり、内側型の方が外側型より多いです。⚾
1.内側型
主に靭帯・筋肉・軟骨が損傷し、繰り返しの投球動作により靭帯が引き伸ばされることにより損傷が起きます。
2.外側型
主に骨・軟骨が損傷し、上腕骨と橈骨が投球動作により繰り返し衝突することで少しずつ損傷を起こし、骨の表面にある軟骨が損傷します。
治療法・対策法
痛みが強く出ている場合は投球動作など痛みが出る動作は避け、安静にしておくことが重要です。軽度であれば、安静にしておくことで3~6ヶ月程度で改善されるが、重度であれば手術が必要になる場合もあります。投球フォームのチェックや球数の制限などしっかりと予防していく必要があります。🤾♂️
上記のような症状でお困りの方がいらっしゃいましたらご相談ください。🙇